月別: 2015年5月

Microsoft Word 2013でWordPressに投稿する

無職ばんざい

色々と思うところがあり3月で仕事を辞めて晴れて無職の身となりました。エブリディがホリディ。それならば長期の旅行へ出かけたくなる。せっかくなので旅行の記録をこのサイトへ残したいものです。カブでちょっと出かけたなら家に帰ってきてから記録を書けば良いものの、長期となると旅行しながら記録していかなければきっと忘れてしまう。時は残酷です。

では、旅行先からこのサイトへの投稿をどのように行うか。このサイトはCMSとしてWordPressを利用しているので、普段は組み込みのエディタを利用して書いていますが、組み込みのエディタはオンラインでなければ書けないので常にネットワークを利用できるとは限らない旅行中に利用するには不適切です。

そこで思い出したのがMicrosoft Wordのブログ投稿機能です。前職でWordに関係する仕事をしていたため、新しいバージョンのWordがリリースされるたびにざっと新機能を追いかけていました。Word 2007か2010あたりでMovable TypeとかWordPressに記事を投稿する機能が追加されたことは知っていたものの、お客さんや自身の業務で使うことは無いため詳細な調査や動作検証は行っていませんでした。

Wordならばオフラインで書けますので、検証する価値がありそうです。

要件

Wordの利用により下記の要件が実現できることを検証します。

  1. オフラインで編集できること
  2. コンテンツとして画像を含められること
  3. Wordのスタイルを同じ意味を持つHTML要素へマッピングできること(例: Wordの見出しスタイル→HTMLのh1, h2…要素、Wordの箇条書きスタイル→ul要素)
  4. 下書きとしてWordPressに投稿(保存)できること

なお、上記の要件のうちオフライン編集以外は、WordPressの組み込みエディタで軽微な手修正を行う等の運用回避ができれば良いものとします。

検証

(準備)アカウントの追加手順

  1. Word起動
  2. ファイル > 共有 > ブログに投稿をクリック
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  3. ブログアカウントの登録画面で、今すぐ登録をクリック
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  4. 新しいブログアカウント画面で、ドロップダウンリストからWordPressを選択し、次へをクリック
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  5. 新しいWordPressアカウント画面で、画面項目の指示通りURL, ユーザー名、パスワードを入力
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  6. 画像のオプションは変更せずデフォルトのままとしてOKボタンをクリック
  7. アカウントが登録されました…というメッセージボックスが表示されるのでOKクリック
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  8. Wordがブログ編集用の画面となる
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あっけない。アカウント追加しようとすると撥ねられるとか、何かしら嵌ると思っていたのにつまらん。

オフライン編集

  1. ブログ編集用の画面で適当に入力
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  2. docx形式で保存後にWordを終了。ネットワークを切断しオフラインとしてから保存したdocxファイルを開く
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まあこれくらいはね。保存して開きなおして全部消えてたら洒落にならんですたい。

投稿

  1. 発行 > 下書きとして発行をクリック
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  2. 本文に「発行されました…」と表示される
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  3. WordPress側のエディタで表示されることを確認
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  4. プレビューでも問題ないことを確認
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営団の「マナーを守って楽しい地下鉄」という標語もちゃんと読め、WordスタイルとHTML要素のマッピングも完璧です。段落番号スタイルのネストができるのは予想していましたが、強調斜体スタイルをem要素に置き換えたのは驚きました。そこまでやるか。

検証結果

上記の検証により、Word 2013の利用により要件が実現できることが明らかとなりました。

もちろん、サンプルデータはとても簡単なものでしたので、実際にWord 2013で書き始めると多少の不具合は出てくるかと思います。不具合が出たとしてもWordPress組み込みのエディタで修正してやれば運用回避できるでしょう。

こうなると欲が出てきます。もうちょっと調べてみましょう。

段落書式および文字書式の反映

  1. 段落書式、文字書式を設定し下書きとして発行
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  2. WordPress上で確認
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やりおる。文字書式でstrong要素を入れてきたあたり、MSは多くのWordユーザーがスタイルを利用せず書式により文の意味付けを行っている現状をよく理解していると言えます。

さらに調べてみましょう。

通常のWord文書として作成した文書を投稿

これまでは、ブログに投稿機能で表示された画面で入力・編集し検証してきましたが、ブログ用ではなく普通のWord文書からも投稿できるのか検証します。

  1. 適当にWord文書を作成。ここではマイクロソフトが提供しているオンラインテンプレートから「論文」を選択して作成しました。
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  2. ファイル > 共有 > ブログに投稿をクリック
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  3. 編集中のファイルをもとに新規文書が作成され、ブログ用画面で表示された
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必ずブログ編集用の画面を経由するということか。これならば最初からブログ編集画面で書いたほうが良さそうです。

Wordなんてクソと思っていましたが意外とできる子でした。これで旅行も楽しめそうです。

実際に投稿してみる

上記の検証結果を受けて投稿したのが大堀川から手賀沼へ。実際に投稿してみて気づいた点は次のとおり。

  • オリジナルの画像が挿入されるので、解像度が高い画像だとページのロード時間が長くなる。対策としてはアップロード前に画像を縮小しておくか、画像だけはWordPressの機能でアップロード・挿入する。大堀川から手賀沼へではWordPressの機能を利用したが、大した手間ではなかった。
  • Wordのオートフォーマット機能で余計な文字書式が設定され、不要なspan要素が挿入された。大堀川から手賀沼へではWordPressでspan要素を削除した。Wordのオートフォーマットを無効にすれば以後は未然に防げるはず。
  • Wordの校正機能により表記ゆれや言葉遣いの誤りを検出してくれるのでtypoを見つけやすい

完璧というわけではありませんが、下書き用ならば十分に満足できます。

大堀川から手賀沼へ

いってみようやってみよう

近所に大堀川という川が流れているのですが、地図を見てみるとこの川が手賀沼に注いでいる様子。暇だし、川や沼は実際に見たほうが楽しいですし、なっちゃんとポッケを見習って行ってみることにしました。

まずは初石公民館から美田団地を目指します。

朝の5時54分にしか便がないバス停。乗る人いるのだろうか。

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東初石から美田にかけて暗渠があり、歩道として利用されています。前々からこの暗渠が大堀川なのではと思っていたのですが……。

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美田団地の案内図がありました。先ほどの暗渠は用水路として記載されています。大堀川ではなかったようで残念。

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防災調整池までやってまいりました。案内図だと上流は別のところにあるようですが、やはり暗渠です。上流は東初石よりももっと東側か。

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0.434マイクロシーベルトだそうです。これはニュースになっていましたね(上流部で高濃度汚染 基準超2カ所、手賀沼に注ぐ大堀川)。東京新聞の測定ではでは毎時0.54~0.69マイクロシーベルトとのことでしたが、いずれにしろ高めのようです。「通行にご心配な方は通行をお控えください」という注意喚起されていますが、まったくご心配ではないので通行します。

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のどかな雰囲気ですが、大雨のときには水位が4m近くにもなるそう。防災というだけありますね。

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お世辞にもきれいな池とは言えません。なんで川にゴミを捨てるのだろう。持って帰って家のゴミと一緒に捨てればいいだけなのに。

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大堀川注水施設という施設がありました。「利根川から江戸川に水を送る導水路の中継地点」ということなので、利根川の水を大堀川に注いでいるわけですね。大堀川の水は最終的に利根川へ合流するので、利根川から水を借りてきて利根川にお返しするという感じでしょうか。詳しくは北千葉導水ビジターセンターで見られるようです。

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柏では大堀川の周辺を公園として整備しています。休みの日に遊ぶのに良さそうですが、ここでも放射線の注意喚起があります。しかも「毎時1マイクロシーベルトを超える」とか、防災調整池の比ではありません。

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国道16号、国道6号、常磐線をくぐるともうすぐ手賀沼です。

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常磐快速線と常磐緩行線の間から幹を伸ばそうとする木。あまりにも伸びて電車の邪魔になるとJRに切られるのでしょう。かわいそうな気もするが場所が悪かったのでしょうがない。

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看板が手賀沼という表記になりました。この手賀沼のあたり、鉄塔がたくさんあるのですが紅白の鉄塔と普通の鉄塔が混じっています。何か意味があるのでしょうけれども、普通の鉄塔は地味なのに対し紅白のほうは存在感があって素敵だと思います。

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大堀川注水施設の看板に書いてあった北千葉導水ビジターセンターに着きました。入場無料ですが、私は千葉県民であることを考えると税金という形で入場料を支払っていると言えます。つまり、実質有料です。これは入場して元を取らなければなりません。

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中に入ると解説のおっちゃんがいますが、幸いにも他の人に解説していたので眠くなる話を聞かなくて済みました。いや、実質有料ならば話を聞かないともったいなかったかもしれない。

何はともあれ展示を見るとちょっと驚くことが書いてありました。大堀川注水施設を見た時は、利根川の上流の方から水を引っ張ってきているものと考えたのですが、展示を見ると利根川のだいぶ下流から引っ張ってきています。ということは、注水施設→大堀川→(手賀沼とか)→利根川→注水施設→大堀川……と水が循環しているわけですね。さらに江戸川まで送水するという。

いっそ江戸川下流から利根川上流に水を送れるようにすれば永久ループできるのでは。

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手賀沼の遊歩道は広い上に歩車分離(?)されているのが嬉しい。江戸川とか利根運河の歩道は狭いのに猛スピードの自転車や年寄りが運転するふらついた自転車やランナーやら犬の散歩の人やら入り乱れていて、危険が危ない場面が多く、歩くのに気を遣います。手賀沼は何も考えずに歩けるのでとても心地よい。

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手賀大橋までやってまいりました。手賀大橋の近くに道の駅があるので休憩します。

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手賀沼にはコブハクチョウが数多くいます。こいつが人馴れしていて、かなり近づいても平然としています。そのうち悪いやつにいたずらされるぞ。

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沼とは反対側に目をやると田植の最中。今から新米が楽しみです。

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手賀沼も河川。琵琶湖が河川であるのと同じ理由でしょう。

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手賀沼と手賀川の境界にまで来ました。そういえば、大堀川と手賀沼の境の看板を見かけなかったな。だいぶ日が暮れてきたので天王台駅から電車に乗って帰りました。

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赤城神社へ交通安全のお守りを買いに行く

軽自動車を買った

カブでは高速道路を走れず、風雨の時に出かけられないという問題があったため、スズキのアルト(HA36S)を購入しました。ナビつけて、ETC付けて、レーダーブレーキサポート付けて、その他よく覚えていないが細々としたオプションを付けて100万円でお釣りが来るという、貧乏人の懐に大変やさしい車です。

さて、新しい乗り物を買いましたので交通安全のお守りが欲しい。安全は全てに優先しますので自分自身で注意するのは当然のことですが、自身ではどうしようもない不可抗力な事故、例えば居眠り運転の夜行バスが突っ込んでくる、橋を渡っていたら橋が崩落する……などといった事故も起こりうるわけです。

不可抗力な事故を避けるには以下の対応策が考えられます。

  1. 事故の息遣いを感じて事前に事故の気配が無いか探る
  2. 神頼み

私は毎日新聞の方と違い予測困難な事象の息遣いを感じる能力はありませんので、神頼みの対応策を採ることとしました。

神頼みとなればどこの神社へ行くべきか。もちろん流山市民であれば赤城山の赤城神社でしょう(参照:流山市民ならば赤城山へ行くべし)。

道の駅さかい(2015/04/29 11:56)

初石公民館前から車を運転すること1時間半、道の駅さかいに到着しました。

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食欲が無かったためコーヒーだけを飲んで早々に出発します。

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群馬県道16号(2015/04/29 15:06)

主に国道364号を走りつつ、群馬県道16号経由で赤城山へ向かいます。前にカブで来た時は狭い道もさほど苦ではありませんでしたが、軽自動車とはいえ4輪だと見通しの悪いカーブや対向車とのすれ違いで神経を使います。

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さて、このアルト。街なかではとても良く走りストレスがありません。動力性能という面ではBセグメントに属するコンパクトカーとさほど違いはなく運転でき、車体が小さいため細い道路でも楽ちん。最近は街を走る軽自動車が多く、登録車も買えない貧乏人が増えたのかなと思っていたのですが、街なかしか走らないならむしろ軽自動車のほうが総合的には満足度が高いかもしれません。

しかしながら、高速道路と山坂道はストレスがあります。高速道路では余裕が無くなり、山坂道では失速します。ターボが付いてればまた別かもしれませんが、ノーマルの軽自動車はあくまでもタウンユースが目的であると理解すべきでしょう。

個人的に気に入ったのはAGSというトランスミッション。簡易ATというか、自動MT(変な言葉)というか、MTをベースにしつつクラッチや変速を自動で行うというトランスミッションです。最安グレードを買ったため一般的なCVTではなくAGSになってしまったのですが、普段はカブに乗っており、昔MT車に乗っていた身からするととても運転しやすい。

CVTもかなり改善されましたが、アクセルを踏んだ時のエンジンの動きや実際の車の挙動がリンクせず、なんだか気持ちが悪い。その気持ち悪さがAGSでは全くありません。もちろん、CVTに慣れた人からするとAGSの方が気持ち悪いと思うでしょう。特に、変速時にトルクが抜けるのは受け入れがたいかも。

燃費が良いのも素晴らしい。街乗りでぞんざいに運転しても20km/L程度、気をつけて運転すれば25km/L、郊外を走れば30km/Lを超えます。まあ、街乗りで45km/L、郊外だと60km/Lをも実現できるカブ90にはかないません。

小沼(2015/04/29 15:21)

お気に入りの場所である小沼へ到着しました。いつ来ても人が少ない。せっかくなので一周します。

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この人の少なさがたまらない。

大沼(2015/04/29 15:52)

せっかくなので大沼のあたりも散策します。

赤城山といえば国定忠治。赤城の山も今宵限り……。忠治の像がありましたがあまり手入れされていない。観光客もいない。
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このいかにも昭和な店が良い。子供の頃は観光地にこんな店が並んでぼったくっていたな(この店がぼったくってるとは言ってない)。最近はどこも小奇麗になってしまってつまらないのですが、赤城山は期待を裏切りません。
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赤城神社(2015/04/29 16:08)

今回の目的地である赤城神社に来ました。

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山頂ですので冬にはたくさん雪がふるのでしょう、ガチな雪かき機が備えてありました。

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お参りを済ませ、目当てのお守りを購入しさっそくアルトに付けてやりました。これで不可抗力な事故を避けられるはず。それにしても最近はお守りにまでぐんまちゃんが使われているんですね、さすがゆるキャラグランプリで1位になっただけのことはあるな。ぐんまちゃんかわいい。

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沼田市(2015/04/29 17:26)

せっかくなので焼きまんじゅうでも食べようと沼田に降りてきました。何やら露天が出てお祭りをやっております。

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のぼりを見るとわらべフェスタと書いてありますのでわらべフェスタというお祭りなのでしょう。適当にぶらついて満足したので撤収。

道の駅こもち(2015/04/29 18:16)

沼田で焼きまんじゅうをたべるはずが、お祭り見物をして満足し食べそこねました。せっかく遠い所まで来たならば土地のものを食わねば。土地のものといえば道の駅。ということで渋川の道の駅に来ました。

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焼きまんじゅうは売っていなかったので、土地っぽいものを適当に購入。

まずはみそパンなるパン。みそパンって生地に味噌をねりこんで固めに焼いたアレをイメージするのですが、これは普通のパンの間に味噌を塗りこむという安直なパン。

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ところがこれがなかなかうまい。味噌が甘じょっぱくてパンによく合う。このシンプルなパンも良いですが、何か歯ごたえのある具材、例えばごぼうとかそういったものを挟んでもおいしそうです。それにしても、このパンそのものがうまかった。このパン屋の普通のパンを食べてみたい。

つづいておやき。おやきって長野だと思うのですが群馬でも食べられているようです。

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しそとサラダ油の味がしました。

そして群馬といえばこんにゃく。醤油と唐辛子で煮た玉こんにゃくがありましたので買い求めました。

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もちろんこれはうまいに決まっています。まずいわけがない。

それにしても群馬イコールこんにゃくという式はもはや一般常識といっても過言ではありませんが、群馬におけるこんにゃく芋の生産量は日本全体の生産量のうちどれだけの割合を占めるのでしょうか。5割はいってそうですが、気になったので政府の統計サイトで確認しました。

konyakuimo

群馬県92.12%!!

圧倒的ではないですが。5割どころではない。しかもよく見ると群馬のほかに主な生産地は栃木、茨城と北関東であり、北関東3県で96%以上の割合を占めています。北関東の気候がこんにゃく芋の生育に合っているのでしょうか。不思議です。

佐野SA(2015/04/29 20:05)

下道を走るのがだるいので北関東道を経由して東北道の佐野SAに来ました。

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栃木といえば……御用邸の月とレモン牛乳。

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御用邸の月は萩の月のパクリです。あんまりおいしくない。特にクリームがね。どうせパクるならオリジナルより改良すればいいのに。鹿児島にかすたどんというお菓子がありますが、クリームは萩の月より甘さ控えめで生地もおいしく、個人的には萩の月より好みです。

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そしてレモン牛乳。御用邸の月と一緒に飲むには甘くていまいちでしたが、これ単体で飲めば安っぽいレモンの味が何とも言えない懐かしさを感じられて良いものです。

甘いモノが続くとしょっぱいものが食べたくなる。佐野といえば佐野ラーメン。

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佐野ラーメンは初めて食べました。あっさりしていると聞いたことがありましたが、たしかにスープはあっさりしてました。麺が平べったくて縮れていましたがそれも佐野ラーメンの特徴なんでしょうか。高速のサービスエリアで提供されているラーメンですので、これを佐野ラーメンの基準にするのは良くないかもしれませんが、普通にうまいラーメンという感想です。

おわりに

お守りも購入でき、おやきと御用邸の月は微妙でしたがそれ以外にはおいしいものも食べ、大変満足の行く外出となりました。

お守りのご利益に与りつつ安全運転に励めば、大きな事故には遭わない・起こさないをきっと実現できることでしょう。