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東京らしい景色を求めて

おことわり

このページは昔公開していたページの誤字等を修正の上で、改めて公開するものです。そのため記載内容が古く、現在にはそぐわないものもあるかもしれません。ご承知置きください。

東京らしい景色と言えば、東京タワー、スカイツリー、雷門、東京駅、国会議事堂、都庁……こんなところでしょうか。東京に住んで1年半の人間はちょっと違うものを挙げるようです。

作成・更新日

  • 2004/12/05作成

東京らしい景色を求めてについて

カブで東京観光しました。

はじめに

東京に住みはじめて早1年半ちょっと。

しかしよく考えてみると、東京に住んでいるのに、東京らしい景色を見たことがありません。 毎日練馬(家)と板橋(勤務地)の往復では、致し方がないでしょう。

そこで、カブでいかにも「東京」な景色を探しに出かけました。

ハッスル通り商店街

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今話題の、ハッスル通り商店街です。 その名は全国に轟いて・・・いるかもしれません。

すみません。 ただ近所ってだけです。

なりますスキップ村

成増です。 この商店街に来ると、誰もがスキップしたくなるとかならないとか。

なりますスキップ村の「スキップ」は、あの「スキップ」ではなく、何かの単語の頭文字を組み合わせたものらしいです。 詳細は知りません。

成増って少し治安が悪いと思うのですが、どんなもんでしょうか。

モスバーガー1号店

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みんな大好きモスバーガー。 そのモスバーガーの第1号店は、なりますスキップ村の中にあります。 モスバーガーファンの方は、ぜひ一度訪れてください。

余談ですが、私がモスバーガーで最後に食事をしたのは、3年前です。

池袋

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池袋といえば、サンシャイン。 ビックカメラの歌でも「♪高くそびえるサンシャイン~」ってありますし。

サンシャインの中に入ったことは、1回しかありません。

新宿中央公園

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ホームレスの家です。

でも、意外と普通の公園ぽかったり。 小さい子供が遊んでいたり、親子が散歩していたり、のどかな風景がここにはありました。

もちろん、ホームレスがいるのは事実ですが、世間で言われるほどひどい所では無さそうです。

東京都庁

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さすが日本の首都がある都市、都庁の大きさがすごいです。 でっかいビルですよ、でっかいビル。もちろん、中に入ったことは1度もありません。

東京都庁と比べて、岩手県庁の大きさと言ったら。

後楽園遊園地

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後楽園遊園地というか、水道橋です。

中に入って行く人は、皆笑顔でした。 もちろん、家族連れだったりカポーだったり。 一人でカブに乗ってうろついてる自分が、非常にみじめです。

この界隈、会社の用でたまに来る所なので、それほど感動しなかったり。

日本橋

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主要な国道は、この日本橋が起点です。

私が最も多く走った国道である国道4号線も、この日本橋が起点。 ここからずっと走って行くと、青森に至ります。 いつかカブで、国道4号線を日本橋から青森まで走ってみたいな。

浅草のうんこビル

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浅草と言えばうんこビル。雷門は時代遅れです。いつ見ても笑ってしまいます。 本当は炎らしいですが、どうみてもブツです。

設計者の顔を見てみたい。

逓信総合博物館

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NHKとNTTと郵政公社のお仕事と歴史を見られます。

この逓信総合博物館の中にMD(郵便屋さんが乗っているカブ)があるとか無いとか。 入ってみたい気もしましたが、雰囲気が暗かったので通過。

東京駅

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誰がなんと言おうと東京駅です。旅行に行くならここからどうぞ。 北でも西でも、どこにだって行けますよ。

さすが東京駅、旅行者とおぼしき人達がたくさんいました。

少しマニアックな話になりますが、私は、東京駅の東北新幹線の改札を通った所にある休憩所が大好きです。 そこにいる人々は、皆、北へ向かう人達。 言うなれば「同類」です。 他人ですが、その場では妙に親近感が湧くので不思議なものです。

けいしちょう

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警視庁です。 桜田門です。 なぜか「東京都警察」ではなく、警視庁です。 他は「埼玉県警察」とか「神奈川県警察」なのに。

警視庁のマスコットはピーポくんです。 ピーポくんって、不気味な体つき・・・というか、宇宙生物っぽいですが、きっと正義感あふれるいい奴なのでしょう。

余談ですが、岩手県警察のマスコットはキジのケイ太郎くんです。 キジを採用した理由は、岩手県の県鳥がキジだからでしょう。 個人的に、ケイ太郎くんのほうがピーポくんより親しみやすいです。

ピーポくんってこわいんだもん。

国会議事堂

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修学旅行の定番、国会議事堂です。にぽん国の政治はここで決まります。 この国会議事堂に、北のほうにある某国がミサイルをぶち込んだら、 にぽん国は終わり・・・でもないか。むしろ、某国が終わりか。

にぽん国とはあまり関係ありませんが、 警備をしていた警官が暇そうでした。 お疲れ様であります。

靖国神社

付近を通過。

浮間公園

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締めは板橋の浮間公園です。 東京と言えばやっぱここですよ。

夜の公園はあやしい雰囲気が漂っています。 秋(冬?)だからまだしも、これが夏だったら、・・・。

これだけは言いたい。お前ら人目を気にしろ。

おわりに

疲れました。400km走るより疲れたと思います。 都内の道の複雑さは何とかならんのですかね。渋滞もしてるし。

もう2度と都内は走らん。

ああっ、でも、カブでレインボーブリッジ渡ってみたいな。 原付禁止のはずだけど、二種はどうなんだろう。 道路交通法上は自動二輪扱いだし。

カブで富士山に行こう

おことわり

このページは昔公開していたページの誤字等を修正の上で、改めて公開するものです。そのため記載内容が古く、現在にはそぐわないものもあるかもしれません。ご承知置きください。

富士山へ行ったときの記憶ははっきりと残っています。朝日をあれほど美しいと思ったことは生まれて初めてで、そして未だにあのときより美しい朝日を見たことがありません。富士山から眺める朝日は、今でも人に、特に新婚の人におすすめしています。何と表現すれば良いか。自然と手を繋ぎたくなると思いますよ。

あの朝日を共に見れば絆が深まること請け合いです。ぜひ現地へ赴きご覧になってください。

本文に速度が出ない旨書いてありますが、これについて少し補足します。カブ90はガソリンと空気(酸素)を混合するためにキャブレターという部品を使っています。標高の高いところは酸素が薄くなるためガソリンと空気の比率が変わる結果、エンジンの出力低下を招きます。いくらガソリンでも酸素が無ければ燃えません。

最近はインジェクションという部品が用いられ、コンピュータが最適なガソリンの量を決定するため、このような問題は起こりにくくなっています。最新のスーパーカブもインジェクションが採用されています。

作成・更新日

  • 2004/11/19作成
  • 2004/11/20更新

カブで富士山に行こうについて

2004年11月13日に、カブで富士山へ行った記録です。

はじめに

日本人の心の山、それは富士山。

私は生粋の日本人。 「日本人という人種に生粋も糞もあるか」という指摘は却下。

日本人である以上、死ぬ前に富士山へ行きたい、いや、行かなければなりません。

人間なんていつ死ぬかわかりません。 見るなら早めの方がいい、ということで、富士山へ行こうと思い付いた翌日に、実際に行ってみました。

出発

午前1時、起床。 起床というか、ほとんど寝ていません。

眠い目をこすりながら出発。

入口

2004_08_01

環状7号線、国道246号線をさくさくっと走り、県道23号線との交差点までやってきました。

目指すは富士山新五合目。 さて、非力なカブでどこまで登れるのでしょうか。

登る

ひたすら登ります。

笑ってしまうのは最高速度。 登れば登るほど、最高速度が下がります。 はじめは60km/hくらい出ていたのが、50km/h、40km/h。 しまいには、3速で失速。 2速でひっぱって3速にして、失速して、また2速にしてひっぱって・・・ということを繰り返しました。

2速と3速の中間が欲しい、切にそう思いました。

3どしー

2004_08_02

道の途中、現在の気温を表示するパネルがありました。

その表示を見ると、摂氏3度。 東京の人にとっては寒いでしょうが、何を隠そう私は岩手県出身。 ご存知の通り、岩手県は本州のチベットなんて揶揄されます。

プラス3度なんて、屁みたいなもんです。

明るくなってきた

2004_08_03

間もなく到着というところで、気が抜けました。 カブを路肩に止めて、空を見ると星空がきれい。 そして、東の方向が明るくなっています。 夜明けも近そう。

さらに、下界を見下ろすと、どこかの街の夜景が素晴らしい。 上を見れば星空、東の方向を見れば夜明けを感じさせ、下を見れば夜景。 1粒で3度おいしいって感じです。

こんなところまで、よくカブで来れたなあ。

新富士山五合目

到着しました。

意外と車が止まっていてびっくり。 さらに、その車の中は・・・、カップルやら仲間同士来たような人やら家族連れやら、そんな人達ばかり!!!

俺みたいカブに乗って来た人なんて誰一人としていない。 というか、バイクの人がいませんし、そもそも一人きりの人がいない。 必ず連れがいます。

みんな幸せそうだなあ。 何で俺、一人でこんな所にいるんだろ。

ちくしょう、お前らみんな青木ヶ原樹海に迷いこんでしまえ。

朝日

2004_08_04

しばらく待っていると、日が昇りはじめました。

それを見ていたら、泣きそうになりました。 泣けますよ、あれは。

一度は見るべきです。 できることならば、大切な人と共に。

一人きりの人がいなかったのは、こういうことか。 自分だけではなく、誰かに見せたくなるもんな。 お前ら青木ヶ原樹海に行かなくてよし!!

朝霧高原

国道139号線を走り、甲府へ向かいます。

途中、道の駅で休憩。

この朝霧高原、さすが高原というだけあり、まったく速度が出ません。 途中、標高800mという看板があったので、やむを得ないでしょう。

いつもなら車の流れになんなく乗れますが、朝霧高原では、がんばっても最高速度は55km/hが限界。 車に抜かれる恐さを嫌というほど味わいました。

スレスレで抜かなくてもいいじゃないか。

上九一色村

そうこうしているうちに、山梨県へ突入。 しかも、上九一色村。

某テロ集団のアジトの跡地を見てみたい気もしましたが、そんなことをしても無意味なので、あっさり上九一色村は通過。

甲府

2004_08_05

やってまいりました、甲府市。

甲府と言えば、信玄餅にほうとう、果物もいろいろありそう。 家族思いのやさしい私は、実家に信玄餅を送りつけてやりました。 我ながらえらいなあ。

自分はというと、ほうとうという材料費が安そうな食べ物に900円も払う気がせず、マクドナルドでビッグマックセットを食べました。 さすが甲府、ビッグマックとポテトの味が、都内のマクドナルドとは一味も二味も・・・同じでした。

だってー、ほうとうなんて、原料小麦粉じゃん。 900円は高いって。 岩手県の人限定の例えになるけど、ひっつみを900円で売っているようなものです。 900円ありゃ、一人分どころか、一鍋分のひっつみが作れますよねえ。

何のために甲府まで行ったんだろう。

自動改札導入

2004_08_06

甲府駅では、2004年10月に自動改札機が導入されたそうです。 でかでかと横断幕が掲げられていました。

年寄りには迷惑な話だろうな。

甲州街道

国道20号線を走り、東京へ向かいます。

途中、日章旗を掲げ、「自衛官募集」という看板を立てたほうとう屋がありました。 防衛庁が運営しているほうとう屋でしょうか(んな馬鹿な)。

きっと、元自衛官が脱サラ(?)して始めたほうとう屋って所でしょう。 入ってみようかと思いましたが、「我が日本國に於ける、若人の愛國心というものはだね・・・」等と、ありがたいお話を聞かされたら困っちゃうので、通過。

や、私は左寄りの人間ではありませんよ。 勘違いなさらぬよう。

陣馬街道

国道20号線の通行量の多さに辟易し、県道521号線を通りました。

途中、和田峠という峠を越え、八王子まで出ました。 が、驚いたのは、道の狭さと勾配。 神奈川と東京にまたがる道路ですが、あんな道路があるとは思いませんでした。 「凍結時通行止め」とか書いてありますし。

自転車(ママチャリじゃないぞ)に乗った人が多かったのも、印象に残りました。 和田峠は、自転車乗りに有名なのでしょうか。

帰還

八王子からは、どうにかして練馬まで帰ろうとしましたが、走っているうちになぜか所沢まで行きました。

所沢は私の天敵。 必ず迷います。 今回もご多分に洩れず、迷いました。

それでも、どうにか家まで帰り着くことができました。いずれ、所沢をとことん走り回ってみよう。

おわりに

富士山から見る朝日は最高です。 ぜひ一度、足をお運びください。 きっと満足するはず。

ああ、カブで行くのはおすすめできません。 疲れます。 車や大きなバイクで行きましょう。

天王州ふれあい橋

おことわり

このページは昔公開していたページの誤字等を修正の上で、改めて公開するものです。そのため記載内容が古く、現在にはそぐわないものもあるかもしれません。ご承知置きください。

品川に行くためにカブを使うとは元気がありました。今では都心へ行く際は電車一択です。

作成・更新日

  • 2004/11/19作成

天王州ふれあい橋について

天王州アイルにある、天王州ふれあい橋にカブで行ってきました。

はじめに

前に渡良瀬橋へ行きましたが、渡良瀬橋へ行くきっかけとなったのが、松浦亜弥さんの「渡良瀬橋」のCMでした。

ところが、松浦亜弥さんのCMに出ていた橋は渡良瀬橋ではなく、天王州アイルにある「天王州ふれあい橋」でした。私は、テレビで天王州ふれあい橋を見て、渡良瀬橋まで行ったのです。

悔しい。

まるで、天王州ふれあい橋を渡良瀬橋と勘違いした馬鹿みたいです(そうなんだけど)。このままやられっぱなしは悔しいので、私を騙した天王州ふれあい橋に行ってみました。

幸いにも場所は天王州アイル。我らのスーパーカブならば、どうってことない距離です。

出発

午前3時半、起床。朝早く起きる必要は全く無いのですが、渋滞が嫌だったので気合いを入れました。

天王州ふれあい橋

2004_07_01

午前5時頃、天王州ふれあい橋に到着しました。なかなか、しゃれた橋です。渡良瀬橋よりしゃれているかもわからんです。ちくしょう、俺はこの橋のせいで足利まで・・・。

早朝なのに、スーツケースを携えたお姉さんや、犬の散歩をするおじさんや、醜い体を揺らしながらジョギングするおばさんがいました。

偏見

松浦亜弥さんが立っていたと思われる位置を探してみました。

熱狂的なファンによって「ここに松浦が立った」とか地面に書かれているかと思いましたが、そんなことはなく、また、楽書き等もありませんでした。

アイドルのファンというと、つい「(色々な意味で)濃い人」を想像してしまいますが、意外と普通の人々なのかも知れません。

ホームレス氏?

2004_07_02

橋の周辺をうろついていると、少し奥まったところに生活臭のある毛布等を発見。

ホームレスか、はたまた、北の工作員か。いずれにしろ、不用意に近付かない方がいいでしょう。

ガス橋

2004_07_03

用があり、天王州から川崎市へ向かいます。

向かう途中、「ガス橋」というおもしろい名前の橋がありました。なんでガス橋なんだろう。

川崎市幸区

2004_07_04

午前7時半、本日の第二の目的地、川崎市幸区に到着しました。さくっと用を済ませ、帰還します。

今知りましたが、幸区は「さいわいく」と読むのですね。「さちく」かと思っていました。

おわりに

天王州ふれあい橋は、渡良瀬橋よりきれいで、しゃれていました。CM(PV)に使われるのも理解できます。

適材適所、ってことなんですかね。