月別: 2012年10月

国道4号を走破してみる(日本橋盛岡間編)

おことわり

このページは昔公開していたページの誤字等を修正の上で、改めて公開するものです。そのため記載内容が古く、現在にはそぐわないものもあるかもしれません。ご承知置きください。

このときと比べて国道4号も変わりました。例えば本文に記載の花巻東バイパスは全線供用され、何も考えずに国道4号を走っているとバイパスを走行することになります。他にも平泉バイパスが開通し、これは渋滞緩和に相当役立っていると聞きます。

作成・更新日

  • 2005/05/08作成

国道4号を走破してみる(日本橋盛岡間編)について

カブで国道4号を走破してみました。このページでは、日本橋盛岡間について記します。

はじめに

日本一長い国道をご存知ですか?

日本一長い国道は国道4号です。青森河川国道事務所のサイトを見ると、

東京を起点とし、東北地方の太平洋側内陸部の主要都市を経て青森市に至る総延長858.2km。

とあります。あれ?でも走った距離は約740kmなんだけどな。 総延長って何のことだろう。 とりあえず、とても長い長い道路ということはご理解いただけるはずです。

なお、海上部分も含めた日本一長い国道は那覇市と鹿児島市を結ぶ国道58号ですが、 「海上部分」なんてどう考えても屁理屈なので、私は4号が日本一と思っています。

出発

2005年4月28日23時、練馬区平和台を出発します。オドメーターは10546.2kmを示しています。

日本橋到着

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29日0時、日本橋に到着しました。道路元標の複製を眺め、本当の出発。

100km地点

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2時30分、100km地点に到着しました。宇都宮市のバイパス側です。 ただ、流れがとても速いので、カブならば宇都宮市街(バイパスではない方)を走ったほうがいいかもしれません。

200km地点

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4時30分、200km地点に到着しました。100km地点からの平均時速はちょうど50kmです。すごいな。

日本橋

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郡山市で日本橋を発見しました。でも、読み方はひもとばし。まぎらわしいんじゃい。

300km地点

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6時50分、300km地点に到着です。この300kmを示す標識(?)がイヤなところにあり、 藪をかきわけて写真を撮りました。

仙台到着

8時40分、仙台市に到着しました。仙台で一人暮らしをしている妹に食料を買い与え、 さっさと出発するはずが、なんだかんだと話をするうちに、昼に。

結局、仙台を出発したのは12時30分でした。

400km地点

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13時50分、400km地点に到着です。仙台で休憩したお陰で、ほとんど疲れていません。 休憩は大切です。

4号の水沢から金ヶ崎あたり

水沢市街を通り抜け、バイパスに合流すると道路が非常に荒れています。 前からそうです。直す気は無いのかしらん。

500km地点

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16時30分、500km地点に到着しました。このあたり(花巻市)は私にとって馴染みのある地域です。 昔住んでいた北上市の隣ですし、また、お墓が花巻にあるのでお盆には必ず花巻にきたものです。

ちなみに、花巻東バイパスではなく市街地を通る道を走りました。 部分供用である現在、渋滞する時間帯ならともかく、バイパス側に回るメリットがありません。

盛岡到着

17時10分、盛岡市に到着しました。本日はここまで。

おわりに

4号線はいい道路です。早すぎず遅すぎず、カブ90なら(バイパスはともかく)十分流れに付いていけます。また、山間部や田畑が広がる所を走ったかと思えば、都市部を走ったり。飽きません。

なお、盛岡から青森は別に書きましたので、そちらをご覧ください。

国道254号線の終点を探せ!!

おことわり

このページは昔公開していたページの誤字等を修正の上で、改めて公開するものです。そのため記載内容が古く、現在にはそぐわないものもあるかもしれません。ご承知置きください。

本文に記載のとおり「川越街道」というからには川越までの道路だろう、と軽い気持ちで走っていったら長野県まで行ってしまったという、若さあふれる旅でした。まさか長野まで行くとは思わなかったな。

今だったら……川越を過ぎたあたりでひきかえすことでしょう。心は当時と変わらないつもりでしたが、年をとっているようです。

作成・更新日

  • 2005/04/28作成

国道254号線の終点を探せ!!について

2005年4月23日に、スーパーカブで国道254号線の終点を探しに行った記録です。

はじめに

私は川越街道(国道254号線)の近くに住んでいます。 この道路の始点が本郷3丁目であることは知っていたのですが、終点の場所を知りませんでした。

そこで、カブに乗って国道254号線の終点まで行ってみました。

出発

23時30分、練馬区平和台を出発します。 実は、このとき「和光市あたりまで散歩してこよう」程度にしか考えていませんでした。 したがって、普段遠距離であれば必ず持っていくもの(地図、雨具、予備プラグ、各種工具)を一切持たずに出発したのです。

でも、デジカメとメモ帳をきちんと持っていたのはなぜでしょう。いま考えると不思議です。

予定変更

国道254号線を和光市に向かって走行中、「この道路の終点はどこなんだろう。川越街道っていうくらいだから川越市かな?川越なら近いと言えば近いし、ちょっと行ってみよう。」と思い、行き先を埼玉県川越市に変更。

川越市到着

時間はわかりませんが、川越市に到着。しかし、一向に道路が終わる気配がありません。 「もうちょっと行くのかな?」と思い、ひたすら走ります。

道の駅はなぞの

1時13分、道の駅はなぞのに到着しました。このとき「へえ、ラグビーの大会って埼玉なんだー」と勘違いしたのはここだけの秘密です。

藤岡市

1時50分、群馬県藤岡市にて給油。この時点で既に100km近く走っています。 ちなみに、このとき自分が群馬県にいるとは気づいていません。

「もしかして終点は遠いのか?」と疑問に思うも、ここで帰るのは悔しいので突き進むことに。

道の駅しもにた

2時30分、道の駅しもにたに到着しました。ここで、初めて自分が今群馬県にいることを知りました。 「いくら埼玉とはいえ、ずいぶん田舎だなあ」と思いながら走っていたのですが、納得です。

私の中で国道254号線の位置付けは「練馬と池袋を結ぶ道路」なのですが、この道の駅しもにたの紹介文では、

道の駅「しもにた」は群馬と長野を結ぶ国道254号にあり

となり、もはや練馬も池袋も連想させないのが印象的です。

内山峠

道の駅しもにたを出ると、道路は山に向かっていきます。 「もしや峠越え?」と思いながら走ると、案の定「内山峠」という文字。

さすが峠だけあって寒いです。 道路案内に「路面凍結注意」という注意喚起を見たときは「ああ、寒いのね」くらいにしか思いませんでしたが、 自分の吐いた息でヘルメットのシールドが曇り、さらにその曇りが凍ったときは笑いました。 「曇りが取れないなあ」とシールドを手で擦ると、がりがり・・・と。 どうりで真冬並みの寒さを感じたはずです。

道の駅ほっとパ~ク・浅科

2005_02_01

3時45分、長野県佐久市の道の駅浅科に到着しました。和光市に行くはずが長野県まで来ちゃいました。

それにしても、峠を越えてからあまり標高が変わっていないような気がします。 峠ですから登りきったあと下ったことは下ったのですが、 登った距離と下った距離に差があります。

異様に狭い

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この国道254号線、東京では首都高の下を走ることもある道路ですが、 ここ(長野県)まで来ると幅が狭い部分も出てきます。 センターラインが無くなり、国道を表す標識(おにぎり)がなければ民家と畑を繋ぐ道路と勘違いしそうです。

国道254号線の終点

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5時ちょうど、終点の交差点(長野県松本市)に到着しました。 案内標識を見ると、直進は国道147号線、左右は国道19号線、国道254号線の文字は見えません。 (案外147号線 or 19号線と共用だったりして)

きっとここが終点・・・のはず。

この終点へ行くには、途中で2つの有料道路(有料トンネル?)を通らなければなりません。 この終点の直前にあります。しかし、(東京都側から見て)1つ目のトンネルの通行料金は50円(125cc以下)で、 2つ目のトンネルの通行料金は30円(125cd以下)ですが、2つ目のトンネルは夜間に限り無料でした。

さあ帰ろう

終点も見たことですし、あとは帰るだけです。

もう寒いのはこりごりなので、来た道を戻らずひたすら国道19号線を走ることにします。 どこに行くのかわかりませんでしたが、少なくとも長野市とは逆方向に進めばどうにかなるだろうと考えました。

名古屋まで196km

2005_02_04

案内標識に、なんと名古屋という地名が出ています。しかも196km。 練馬から名古屋まで国道1号線経由で約400kmでしたので、だいたい真中です。

練馬(東京)から名古屋に行く経路を考えた場合、国道254号線→国道19号線というのもあるのですね。 カブにはこちらのほうが、のんびり走れるので楽かもしれません。

国道20号線

国道19号線をずっと走っていると、国道20号線が出現しました。 国道20号線といえば、甲州街道。前に富士山に行った帰りに使った道路です。 ということで、迷わず国道20号線へ。

自衛官募集のほうとう屋

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前回通った時も気になりましたが、今回も気になりました。 日章旗を掲げ、自衛官募集という看板。しかも「竹島」って書いてある・・・あら、「竹馬」だった。

もしかして、自衛官募集って現役自衛官をこのほうとう屋さんが募集しているってことかしら? 自衛官の忍耐力をほうとう作りに生かそうという考えで(意味不明)。

今回こそ入ってみたかったのですが、ここを通過した時間は8時30分。 まだ営業していないだろうということで通過。いつか食べたいです。 でも一人で入って、「我が国における若人の愛国心というものはだね・・・」などと、 ありがたいお話をされたらどうしよう。 「私は愛国心の塊です!!国を守るためなら死ねます!!(でも天皇はいらないと思ってるけど)」と言ってみようか。

関連リンク

125cc以下通行禁止

国道20号線をひたすら走っていると、「125cc以下の二輪車はダメ(はあと」という標識が出てきました。 駄々をこねてもダメなものはダメなので、途中で別の道に逸れます。

ここ、どこ?

逸れた道をずっと走っていくと、国道412号線に出ました。 412号線といわれても聞いたことが無いので、ただただ道なりに走っていくと、 今度は国道413号線に出ました。でも、413号線も知りません。

413号線を走っていると左手に湖が見えました。 どうやらダム湖の模様。

帰還

どこをどう走ったのかさっぱりわかりませんが、気づいたら環8に出ていました。 環8まで出ればこっちのもの。環8沿線は俺のシマだからな、うん(東京ガスからグリルおおくぼのあたりまでね←本線とまだ繋がっていません←地元民にしか通じないし)。

環8を走り、笹目通りから光が丘を経由し、12時41分、練馬区平和台到着。

ということで

走行距離は約461kmでした。

今回苦労したのは、地図を持たなかったことです。 道がわからないと不安になります。 それでも、「方向的にこっちだろう」でどうにかなってしまうのですから、 人間はすごいものです。

次からは、きちんと地図を持ち歩くことにします。

名古屋へ行こう

おことわり

このページは昔公開していたページの誤字等を修正の上で、改めて公開するものです。そのため記載内容が古く、現在にはそぐわないものもあるかもしれません。ご承知置きください。

本文にはちょこっとしか書いていませんが、帰りの静岡で迷った記憶が強く残っています。同じ道を3回くらいぐるぐる回ったはず。また、どこで道を間違えたのかわかりませんが池袋に出てしまい、池袋からR254で練馬に戻りました。信号待ちで居眠りしてしまったり……。

今では絶対にできない、若かったからこそできたことです。

作成・更新日

  • 2005/04/15作成
  • 2005/04/16更新

名古屋へ行こうについて

2005年4月8日に、スーパーカブ90で練馬区から名古屋市へ行った記録です。

はじめに

最近、哀・地球博という名の万博が名古屋のあたりでやっているそうです。 万博だけではなく、経済的にも今名古屋は熱いとかそうでもないとか。 どうやら、今は名古屋の時代らしいです。二戸の時代はいつ来るんだろうか。

名古屋の時代なら名古屋に行かなければなりません。しかし、私は貧乏人。 株で400円プラスになっただけで大喜びし、30円マイナスになっただけで悲しむ人です。 そんな私には、新幹線というお金持ちの乗り物を使うことはできませんでした。

そこで我らのスーパーカブ。驚異の低燃費ですから、東京名古屋を往復しても、 とても優しいのです(主に財布に)。

出発・国道1号線へ

22時、東京都練馬区氷川台を出発します。オドメーターは9171.6kmを指しています。

環7をのんびりと走り、品川あたりで国道1号線へ。 あとはこの道路をひたすら走りつづければ、名古屋へ行けるはず。

小田原

0時45分、神奈川県小田原市にて給油。この時点でオドは9264.0kmなので、 92.4kmを2時間45分で走ったということになります。練馬から小田原までの平均時速は33.6km。 信号が多いのでこんなもんでしょう。 今回は、平均時速を気にしてみます。

ちなみに、国道4号線を走ったときは平均時速が45kmを超えることもありましたので、 4号線がいかに信号の少ない道路かわかります。

箱根

箱根の入り口

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全く知りませんでした。箱根って国道1号線なのですか。カブで登れるか心配しましたが、 富士山ほどではないだろうと思い直し、突き進みました。

箱根の道の駅

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1時30分、道の駅箱根峠に到着しました。

登るのに苦労するかと思いましたが、意外とそれなりに登ってくれました。 最終的には前を走っていた車に追いついたので、箱根くらいならカブで十分登れます。

藤枝

3時40分、静岡県藤枝市にて給油。この時点でオドメーターは9386.6km。 小田原から藤枝までの平均時速は約40kmと、練馬小田原間よりぐっと上がりました。 流れも速すぎず遅すぎず、非常に快適でした。

某ハトマークに殺されかける – 菊川市

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某ハトマークのトラックにひき殺されそうになりました。

某ハトマークと言っても、不動産屋ではなく(トラック関係無い)、 イトーヨーカドーやヨークベニマルでもないのです。 検索サイトで、「ハトのマークの センター」で検索するとたくさんヒットするところです。

仕方が無いので別の道に逸れると、そこにはT字路があるのみ。しかもどちらも細い道。 案内標識を見ると、左に行けば菊川町、右に行けば夜泣石。夜泣石、なんか怖いぞ。

無難に菊川町へ行こうと思い、地図を確認しました。 ところが菊川町が存在しません。菊川市なら存在するのですが。 どうせ合併でもしたんだろうと思い、気にせず菊川町へ向かいます。 (予想通り、菊川町は小笠町と合併して菊川市となったそうです)

愛知県へ

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6時10分、愛知県と静岡県の県境に到着しました。 今まで静岡止まりでしたが、ついにもっと西の県に足を踏み入れます。

知立

7時40分、愛知県知立(ちりゅう)市にて給油。この時点でオドメーターは9526.4kmです。 藤枝知立間の平均時速を素直に計算すると34.95km。ですが、30分ほど休憩をとっているので、 実質的な平均時速は約40kmです。

国道1号線もけっこういい流れなんですね。

名古屋

名古屋市突入

2005_01_05

8時5分、愛知県名古屋市に入ります。遠かったです。

名古屋の運転マナーについて

最悪です。あれはきっと人間ではなく猿が運転しているのです。 マナーというより、交通法規を守っている人が少ないです。 信号の色の意味を例にとると、ふるさとの岩手県の場合「青は進め、黄色は止まれ、赤も止まれ」、 今住んでいる東京都の場合「青は進め、黄色は基本的に止まれ、赤は止まれ」です。

ところがどっこい、名古屋は違うんだな。「青は進め、黄色も進め、赤は突っ込め」これです。 これが名古屋。私が黄色で止まったら後ろの車からクラクションを鳴らされ、 両隣から原付が私を追い越し、赤信号の交差点に突っ込んでいきました。

死なないためには、その運転を真似なければいけません。 郷に入りては郷に従えです。・・・あんな荒い運転をしたのは免許を取得して以来初めてです。 もう嫌です。

名古屋を走る場合、自動車保険の保険料を上げてもいいと思うのですが、どうでしょうか。 「特殊地域補償特約」といった名前で特約を作るのです。 この特約をつけていないと、名古屋で事故を起こしても補償が受けられないという内容で。

だめか。

名古屋を観光

ななちゃん

2005_01_06

名古屋といえばななちゃん。ということでしばしでっかい人形を見学。 なんつーかですね、後ろから見ると水着が尻に食い込んでいましたが、見なかったことにしました。

名古屋の食べ物といえば

みそかつですよ。きしめんも食べてみたかったのですが、所詮原料は小麦粉。 山梨のほうとうももったいなくて食べられなかった私ですから、きしめんは却下。 必然的にみそかつになるわけです。

食べた感想ですが、私はソースの方が好きです。

余談ですが、店員の愛想が良く無かったです。

おみやげ

お店の人に売れ筋を聞き、その売れているものを購入。

余談ですが、店員の愛想が悪かったです。

JR東海

駅の改札でSuicaが使えませんでした。 「ICOCAと相互利用できるはずなのになんで?」と思い、駅員に尋ねると、 「JR東海ではご利用いただけません。」との回答。名古屋はJR西日本ではないのですね。

JR東海なんてあったんだ。

名古屋の人

本当に名古屋弁をしゃべっていました。少し感動しました。 名古屋弁ですよ、名古屋弁。テレビで聞く名古屋弁と同じでした。

名古屋の人が東北に来たら、同じように思うのかな。「本当に東北弁を喋ってる!」って。

最終的な名古屋の印象

もう行きたいとは思いません。何かのついでに寄る程度なら可。

店員の愛想が悪い、みそかつは飽きる、運転マナーは非常に悪いと3拍子揃いました。 私は、人を出身地で決め付けない人間だったのですが、これから名古屋出身の人と出会ったら、 身構えてしまいそうです。

良い印象は、道を教えてくれた警察官がとても親切だったことのみです。

帰ろう

名古屋で色々と遊ぶつもりだったのですが、あまりにも居心地が悪かったので早々に出発。 14時、鶴舞公園前を出発。

三好町

2005_01_07

国道153号線を走ります。途中、愛知県三好町で給油。

豊田市

2005_01_08

15時くらいに、愛知県豊田市に到着。そう、トヨタ自動車の街です。 「街を走る車はみんなトヨタかな?」と観察してみましたが、 10台観察した結果、ホンダが一番多かったです。

なんだかなあ。

また、豊田市では「かとう眼科クリニック」という看板を発見して興奮。理由は別の機会に書きましょう。

国道1号線へ

国道153号線、国道301号線、国道362号線、静岡県道(迷った)を経由し、国道1号線に合流。

国道246号線から練馬区へ

1号線を、給油したり、休憩したりしつつひた走り、20時45分、国道246号線へ。

国道246号線は淡々と走り、環7、国道254号線(行き過ぎた)を経由し、 3時ちょうどに東京都練馬区の氷川台駅前に到着。オドメーターは9967.8kmでした。

おわりに

総走行距離は796.2kmでした。22時に出発し、翌々日の3時に到着で29時間の旅でした。 そのうち名古屋市滞在時間は5時間。名古屋滞在中はカブを駐輪場に止め、 公共交通機関で移動していたので、実質24時間で796.2kmを走ったことになります。 24時間という縛りでは、意外と走れないものです。

さて、今回の旅は少し残念なものでした。名古屋へ行く前は「名古屋は楽しいところかなあ」と、 期待に胸を膨らませていたのですが、実際は違いました。大阪に期待しよう。

ちなみに、往復のガソリン代は約1,580円でした。燃費は約60km/l。 ガソリンが1リットルあたり115円から120円でしたから、 もう少しガソリンが安ければ抑えられたでしょう(といっても、数百円の差でしょう)。

原油が高騰している今こそカブですよ。