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練馬に戻ってみる

おことわり

このページは昔公開していたページの誤字等を修正の上で、改めて公開するものです。そのため記載内容が古く、現在にはそぐわないものもあるかもしれません。ご承知置きください。

このときは福島の道路が印象に残っています。県道にしろ国道にしろ1車線~1.5車線程度の道路が多く、そんな道が県道や国道に指定された理由を知りたいと思ったものです。

作成・更新日

  • 2005/05/08作成

練馬に戻ってみるについて

仙台から練馬へ戻りました。

はじめに

楽しかった5月連休。それもおしまいです。 ということで、盛岡から練馬まで戻る・・・はずが、 成り行きで仙台出発(カブは仙台まで車載)に。

出発

2005年5月5日13時、仙台市を出発します。

回り道

2005_08_01

国道4号を走るのもつまらないので、宮城県道をひた走ります。

国道349号

2005_08_02

途中から国道349号を走り、福島県へ。 この国道349号、区間にもよるのでしょうが、いまいち整備されていません。

郡山へ

郡山まで福島の県道を走りましたが、時間がかかりすぎるので郡山から国道4号を走ります。

ひたすら走る

国道4号をひたすら走ります。流れにはついていけますが、疲れます。 スピードを出す乗り物じゃないんだよなあ。

4号を埼玉県まで走り、途中から国道16号、国道17号と進み、1時練馬着。

12345.6km

2005_08_03

板橋でオドメーターが12345.6kmを示しました。 だからどうってわけでもないのですけどね。

おわりに

到着時のオドメーターは12347.6kmでした。 東京を出発時は10546.2kmでしたので、1801.4kmの走行と相成りました。 意外と走っていないなあ。

ちなみに、県道を走るより素直に4号を走ったほうが距離を稼げます。 疲れますけどね。

県道281号と国道46号と

おことわり

このページは昔公開していたページの誤字等を修正の上で、改めて公開するものです。そのため記載内容が古く、現在にはそぐわないものもあるかもしれません。ご承知置きください。

旧46号はおぼろげながら記憶がありますが、県道を走った記憶がありません。しかし加藤あいはあまり見かけなくなりましたね。好きだったのに残念です。

作成・更新日

  • 2005/05/08作成

県道281号と国道46号とについて

岩手県道281号と国道46号の旧道を走りました。

はじめに

地図を眺めていたら、県道281号線が目に付きました。 県道のくせに、近くを走る農道よりひどい道路っぽいです。

矢巾町から雫石町へ至る道路なので、この県道を走り、 ついでに国道46号の旧道も走ることにしました。

出発

2005年5月4日8時50分、上米内駅前を出発します。

県道281号へ

2005_07_01

9時30分、南昌山まで4kmのところまでやってきました。 いかにも峠を越えそうな道です。わくわくします。

通行止め

2005_07_02

何と積雪のため通行止めでした。ゲートも閉まっています。 ただ、ゲートの隣は通ってくれといわんばかりに開いていますが、 通行止めである以上通るわけにはいきません。私は交通法規を守る人間なのです。

近くを走る農道へ

雫石町へ向かうため、近くの農道を走ります。

南昌大橋を渡ってすぐに、下へ降りていく道を発見しました。 面白そうなので、行ける所まで行ってみます。

T字路

2005_07_03

見つけた道を少し走ると、T字路になりました。 あらあら?もしやこれは県道281号では? なんということでしょう。偶然見つけた道が、さらに偶然にも目的の県道へ出ちゃいました。 幸運ですね、ラッキーですね、神は私を見放しませんでしたね。 ・・・あまりにもうそ臭いですか、そうですか。

通行止めとも何とも書いていないので、T字路を右折して雫石町方面へ向かいます。 交通法規は守っていますよ。だって、通行止めって書いていないもん(屁理屈)。

走りやすい道路

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未舗装ですが、とても走りやすいです。ただし、南昌山を登山する方が歩いているので、 その方々には要注意です。

のんびり走っていると、後ろから猛烈な速さで何かが近づいてきます。 左端に逃げると、セローが颯爽と駆け抜けていきました。 いいなあ、オフ車。

オフ車が走るのは理解できるのですが、なぜかアメリカンなバイクとすれ違いました。 なんつーかですね、オフ車はわかります。この道はオフ車のためのようなものですし。 で、カブでもそれなりに似合うと思うのです。「山菜取りさ来ましたった~」といった具合で。

でも、アメリカンは違いますよぉ。すごく走りにくそうだったし。

雫石町

2005_07_05

峠のてっぺんで、雫石町に入ります。 ここには南昌山への登山道の入り口があります。山登りに行く方がたくさんいて、少し驚きました。 そんなに南昌山はいい山なのでしょうか。

雫石町側もゲートが閉まっていた

2005_07_06

あらっ、通行止めだったの?道に入ったとき、通行止めとも何とも書いていないから、そのまま来ちゃいましたよー。あはは。

県道162号

県道162号という、紫波町と雫石町を結ぶであろう道路があります。 雫石町側のゲートのところから続いていくのですが、通行止めということになっています(地図では点線で繋がっているのですが)。

いい機会なので数km進みましたが、途中前を走るカローラに追いつき、そのカローラがあまりにも遅いので引き返しました。次の機会に走ってみます。

県道266号

2005_07_07

国道46号は、登りでは車の流れに付いていけないので30kmくらいで走り(半端にスピードを出すより、遅いほうが車はすぐに抜いてくれるので楽なのです)、国見温泉へと至る県道266号まで来ました。 これが旧国道46号です。

雫石町道国見ヒヤ潟線

2005_07_08

県道266号から途中で分かれ、旧46号は雫石町道として県境を目指すはず・・・だったのですが、 無情にも通行止めの看板。さらに、雪が積もっていて徒歩で進むのも大変そうです。

通行止めの看板は無視できますが、雪を無視することは出来ないのでおとなしく引き返します。

帰宅途中

2005_07_09

加藤アイクリニックの看板を見つけて興奮。ほら、加藤あいのクリニックですよ。 名古屋の帰りにも同じような名前の看板を見かけました。

おわりに

通行止めを無視するのは、道路交通法違反ですのでよろしく。

ふるさと林道米内川櫃取線を行く

おことわり

このページは昔公開していたページの誤字等を修正の上で、改めて公開するものです。そのため記載内容が古く、現在にはそぐわないものもあるかもしれません。ご承知置きください。

この林道は今でも好きな道です。なんだかね、雰囲気がいいのです。また、釜津田も魅力的。何があるわけでもないのですが雰囲気が良い。でもなぜあんなところに人が住みついているのかが不思議。

作成・更新日

  • 2005/05/08作成

ふるさと林道米内川櫃取線を行くについて

盛岡市と岩泉町を結ぶ林道、米内川櫃取線をカブで走ってみました。

はじめに

前に大志田駅へ行ったとき、 米内川の源流を見ようと思うも、「この先車両通行止め」という看板を見てあきらめました。

今回は、「車両通行止めでも歩行者はOKのはず。熊が出てもヘルメットかぶってるから大丈夫。」ということで、米内川の源流地域、さらにその先の岩泉町まで足を伸ばすことにしました。

出発

2005_06_01

2005年5月3日10時、JR上米内駅前を出発します。 米内浄水場のしだれ桜が見頃らしく、駅前の浄水場は若干混んでいました。

大志田駅

2005_06_02

10時20分、大志田駅に到着しました。相変わらず列車の本数が少ないです。 この駅を利用するお客さん(鉄な人以外)はいるのでしょうか。

分岐点へ

2005_06_03

10時40分、岩泉方面への分岐点までやってきました。 「この先危険につき・・・」という看板が若干破壊されています。

とりあえず、危険なところまで行ってみましょう。

危険個所

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5分ほど進むと、岩が落ちていました。どうやら危険なところはここのようです。 確かに危険といえば危険ですが、この岩をどけて落石注意の標識を置いてやれば、それでいいような気がします。

昨年からこの状態だとすれば、盛岡市はこの林道の維持管理を行う気は無いようです。

米内川源流地域

2005_06_05

北上川の源流のように「ここが源流」という場所があるのかと思いましたが、 そんな場所は見当たらず、道は川から離れていきます。 だから源流地域なのでしょうか。

岩泉町へ

2005_06_06

峠付近で岩泉町が設置したと思われる、林道の案内看板がありました。 いわく、

この林道は、岩泉町釜津田集落と盛岡市側との交流を促進し

とのことです。

しかし、地図を見ると釜津田の人はこの林道ではなく、国道455号か国道106号を経由して盛岡へ行くような気がします。

県道171号へ

2005_06_07

林道は櫃取のあたりで終わり、県道171号で釜津田集落を目指します。

「集落」と林道の看板には書いてありましたが、 地図で見る限り神社しかないような気がします。 ま、14万分の1の地図(ツーリングマップル)なので、細々したものを表示していないだけでしょう。

釜津田集落

チェーンソーで木彫り?

釜津田に入る少し前に、木彫りっぽい物体が数個置いてありました。 初めは木彫りだと思いましたが、そこにいた方がチェーンソーで丸太を切る・・・というか、 削っていたので、あれはチェーンソーで作られたのでしょう。

写真を撮りたかったのですが、チェーンソーで作業に打ち込んでいた方が、 あからさまにこちらを睨んでいたのであっさりと通過しました。 チェーンソーで首を切断されたらたまりませんからねえ。

釜津田小学校

2005_06_08

11時30分、釜津田小学校に到着しました。学校くらい地図に載せようよ。

釜津田中学校

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小学校から少し行くと、立派な中学校がありました。果たして、どれくらいの生徒がいるのでしょう。 集落の規模から考えて、そう遠くない将来、他の学校と統合されそうな気がします。

八幡平アスピーテラインもびっくり

2005_06_10

釜津田から早坂峠へ至る町道があったので、それを使って早坂峠を目指します。 途中、雪の壁があって驚きました。この道路はきっと冬季通行止めでしょう。

早坂峠

2005_06_11

12時20分、早坂峠に到着しました。 ちょっとした店があり、それなりの賑わいがあります。 しかし、現在この峠を通過する早坂トンネルの工事が行われており、 この賑わいが見られるのもあと少しかもしれません。

国道455号

国道455号を盛岡方面を向かってひたすら走ります。 峠のてっぺんから出発したので、ずっと下り坂。下りであればカブでも車の流れについていけます。

カブの注意するべき点として、寝かせるとセンタースタンドを道路に擦ってしまうというものがあります。 怖いんですよねえ。センタースタンドをとっぱらえばいいのかもしれませんが、 それでは利便性が損なわれます。

大志田駅へ

2005_06_12

途中、県道204号で大志田駅を目指します。 幅員は狭く、舗装はされていませんが、カブでも走りやすい道です。

なお、大型車は通行止めなのでご注意ください。

あやしい隧道

2005_06_13

大志田駅付近を通過し、上米内駅へ向かっている途中、あやしい隧道がありました。 どこに行くのでしょう。確かめなければ。

行き止まり

2005_06_14

ずっと走っていったら、行き止まりでした。なんだよ、つまんねえな。

分岐発見

2005_06_15

来た道を戻ると、分岐がありました。もしかしたらこちらが本線かも、と思い突き進むも、 倒れた木が邪魔をして通れません。正確には、前輪は越えられましたが、 レッグシールドが引っかかって進めません。あきらめて引き返します。

さらに分岐発見

さらに来た道を戻ると、別の分岐がありました。もしかしたらこれが本線かもと思い(またかよ)、 突き進みます。

実は通行止だった

2005_06_16

しばらく進むと別の林道に出ました。さらに、車が止まっていて、近くでは藪を刈ってる人が。 また、看板が立ててあり、それを読むと「これは仮設道路だから行き止まりだよ」みたいなことが書いてあります。

行き止まりのはずの道路からやってきた私は何でしょう。

結局大志田駅へ

2005_06_17

また大志田駅に戻ってきました。ぐるりと回って戻ってしまったようです。 何やってるんだか。

上米内駅へ

2005_06_18

15時30分、上米内駅に到着しました。カブが泥だらけです。 今度洗ってやるから許しておくれ。

おわりに

カブで林道を走るなんて、本来の使い方じゃないよなあと初めは思いましたが、 カブで山菜取りに行く人もいるのだし、あながち間違っていないかもと思い直しました。

楽しかったなあ。