ペーパーレス化

みやぎ生協は「スマートレシート」に対応しており、レシートを紙ではなくスマホのアプリで受け取れます。紙レシートの時代は終わりだ!これからは電子レシート!……になるにはかなりの時間が必要でしょうが、おもしろそうなので利用しようと思ったら手続きが必要だったのでメモ。

みやぎ生協でスマートレシートを使おうという方の参考になれば幸いです。これくらい、みやぎ生協の公式サイトに掲載しておけよという気もしますが。

みやぎ生協の店舗でスマートレシートを利用する手順

  1. スマートレシートのアプリをダウンロードします。iPhone用Android用があります。
  2. アプリを起動し画面の指示に従ってユーザ登録します。よくある流れです。
  3. スマホとコープカードを持って店舗へ行き、コープカードとスマートレシートの紐付けを依頼します。紐付けはサービスカウンターでもレジでも可能です。
  4. (翌日以降)いつもどおりレジで会計をします。レジで提示するのはコープカードのみでOK。紙レシートは発行されず電子レシート受け取りとなります。

紐付け初日は紙レシートが発行されます。きっと夜間バッチで実際の紐付けが行われているのでしょう。

手順3の紐付けはスムーズにいかないかもしれません。

レジで紐付け可能なことは予め確認していたので、レジの店員さんに紐付けを頼んだところ「サービスカウンターじゃないとできません」と断られました。サービスカウンターが混んでいたのでスルーして、別の日にまたまたレジのの店員さんにお願いしたら「ああ、紐付け……うーん、やってみますか!」と不安な回答でした。

最終的にレジには3人の店員さんが集まることとなりました。レジオペレーションを眺めていましたが、レジの[紐付け]ボタンを押す→コープカードをスキャン→スマートレシートのアプリを起動しバーコードをスキャン、という流れでした。紐付けが完了するとSMSが飛んできます。また、アプリの「会員カード連携」にみやぎ生協コープカードと表示されます。

ちなみにレジのおばちゃんは、コープカードをスキャン→[紐付け]ボタン押下→エラーで嵌ってました。先に紐付けボタンを押せば画面に操作が表示されていたので、もしレジの人に頼んでうまくないようだったら「先に紐付けボタンを押して!!」と伝えれば親切です。なんで客が店員にオペレーションを教えなきゃならんのじゃ。

さて、使った感想ですが便利です。店員さんからはレシートを渡されなくて済み、アプリでは合計金額を一目で見られるのが良いです。

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要望は2つ。

  1. 会計時にはコープカードを提示しなければならないが、スマートレシートアプリのバーコード提示でもOKにしてほしい。現行システムの機能として持っているかどうかは知らないけど、技術的には可能のはず。
  2. マネーフォワードと連携してほしい。これはマネーフォワード側に要望することか……。

しかしITの専門用語である「紐付け」という言葉を生協のおばちゃんが口にするとは思わなかった。

追記 (2016/09/24)

@コープというサイトがローンチされ、詳しいスマートレシートの利用方法が掲載されました。引用します。

スマートレシートの使い方

①アプリをダウンロードして仮登録を行います。
②お店のサービスカウンターにて組合員カードとアプリのバーコードを提示してください。
③翌日のお買物からスマートレシートをご利用いただけます。

※初回ご来店の際に、「スマートレシートをやりたい」とお申し付けいただき、スマートフォンに表示されたバーコード(会員IDバーコード)と組合員カードの両方をご提示ください。

サービスカウンターで「スマートレシートをやりたい」と言えばいいんですね。前はWebでこのような案内が無かったため、お店に電話して聞いたところ「レジかサービスカウンターで紐付けを~」と案内されました。

このWebの記載を見るとサービスカウンターでの対応に統一するようですが、上記に書いたとおりレジで受けた対応を考えれば賢明と感じます。レジのおばちゃんにややこしいオペレーションは厳しい。

1 comment on “みやぎ生協のスマートレシート”

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